アグニスの極限を超える

2018年9月5日その他の考察

今回は、麻痺状態の時に、より効率的に高級鞄マルチを攻略できないかと思いまして、アグニスPTの背水の限界を追及してみたいと思います。ちなみに私はまだクリフィン揃っていないのですが、クリフィンの本数が増えると、ハデスの麻痺殴り編成を超えられるのではないかと思っております。(ハデスはケルベロスオーダーという優秀な武器があるため要検証) 武器編成はコレ   (ベネとクリフィン足りないのはゆるして) キャラがコレ キャラ、武器の内容ともに非常に重要な組み合わせになりますのでよく確認しておいてください。

主な動き

まず、ゾーイのコンジャクションを打ちます この時点でクリフィン、エッケ、ザルハメリナの背水が乗ります。次に、ハウンドドッグのタクティクスコマンドでゾーイと水着ベアトリクスを交代します。(タクティクスコマンド大好きおじさんの本気) そして水着ベアのネード・シニネ、ライジングスターを打ちます。 ここがミソです。コンジャクションがHP1から4ターンの間15%回復を持つのに対し、ベアのライジングスターは最大HPから40%のダメージを受けます。すると4ターン目以降の全員のHP割合が綺麗に揃います。 とりあえず4ターン殴ってみますね ほらみてみてそろった!そろったよ!!!という間にファイアオブプロメテウスのスリップダメが4ターン発生しているので全員最大HPから40%の状態になっています。そしてこのままスリップダメに蹂躙されるがままHPを減らしていきます。   大体ここらへんですね、ここでザルハメリナのサンライト・レジデューム!を使い、10ターンの継続回復効果を付けます。このアビリティにはバリアが1000ついているので、スリップダメが2~3ターン無効になります。(この時ベアがサポアビのせいで回復してしまっていますがこれはどうしようもない) すると、バリアと10ターン回復の恩恵により、先ほどのギリギリ状態からさらに10ターン、背水を限界にまで引き上げた状態で殴ることができました。(上記は10ターン後のHP) ちなみにベアトリクスとマギサを交換することで4アビのスリップダメによりコンジャクションを受けていなくてもHPの減りが前3人に追いつくため先ほどのサポアビ回復は気にならなくなるのですが、フレ石シヴァに対して連撃でほぼ確定TAしてくれるところであったり、ネードプナネでOD時火力出せたりでベアの方がいいのかなーと思いました、そこは所持キャラで検討してください。(このフレ石シヴァのDATAの問題により、メーテラとスツルムが交代になる可能性もあります、スツルム引けないですが)   ということでいかがでしたでしょうか!これめっちゃ強くないですか?連撃の低さは攻撃のインターバルの仕様により(※)かなり緩和されますし、ファイアオブプロメテウスのスリップダメもザルハメリナが補ってくれますし、アビポチが1ターン目に多いので麻痺するまでの時間でできてしまうあたり非常に有効だと思います! (※全員TAの高パフォーマンスを維持しても、攻撃ボタン押下即リロの場合「直前のターンを処理中です」の文言が出てしまうため、DAとTAの攻撃一回分の差に対するインターバルの時間効率がTAの方がいいといえども、連撃率を引き上げるために割いた武器編成枠の連撃武器を背水武器にしたり、フレ石をシヴァにしたりなどすることで、他のDATAを全力で盛った編成よりも無駄をなくしつつ火力を上げることができる)     以上です!まとめ後に話が長くなってしまってすみません!ほいじゃホイホイ~