神石について

初心者向け情報, 役に立ちそうな話

    今回は、グラブルにおける2大編成コンテンツのうちの1つ、神石編成についてお話したいと思います。 直前まで復刻していた「どうして空は蒼いのか」略して「どし蒼」の開催により神石ディヴィジョンか金剛晶のどちらかを選択できましたよね。なので神石について、概要と現状をざっくり理解しておいて貰えると良いんじゃないかなぁと思いまして。   なぜ復刻前に記事を上げなかったかですか?復刻前に記事を上げられなかったからです。   本題入る前に注意です、以下の内容は性能面に焦点を当てて話しております。エンジョイ勢の方は見ないでください。嘘、見て。   まずおさらいですが、このゲームには努力次第でお金をかけずに作ることができる「マグナ編成」と、直接召喚石をガチャから引かなければいけませんが、武器の選択肢が多く非常に伸びしろが大きい「神石編成」があります。 最近はだいぶ払拭されている話ですが、神石を引けたら手持ちの武器を強化して最強コース、みたいに思ってる方をSNSでまだまだ見かけるので、ある程度コンテンツを触ってきた感想と個人的な意見を書いていきます。    



簡単に神にはなれない

  新米騎空士や中級騎空士で少し認識を間違えている方がいますが、普通にサプチケやスタレを回してきたくらいの課金額だと、たとえ長くプレイしていたとしてもマグナを超えられるレベルの神石編成を組めるのは1属性か、良くて2属性くらいです。まあ簡単に言うと、敷居がかなり高いということです。   無課金神石編成なんてもってのほかで、性能面で言えばマグナ編成の3分の1くらいの強さしかありません、これはマジで。 石マルチ系で手に入る武器を敷き詰めて無課金神石編成を始めてしまって、マグナをやらない騎空士様を頻繁にTwitterで見かけますが、これは本当にやめておいた方がいいと思います。   無課金武器でも連撃を盛れる手段が多いことから殴りの”見栄え”だけは本当に良いんですけど、そこらへんが完全に罠なんですよね、私も当初「殴り心地の良さ」は無課金アグニスで経験したのでとてもわかります。涙が出るほどわかります。   時速やターンダメージを測ることがないような環境だと「マグナはもっと速度が出る」ということに気が付くまでに想像以上に時間がかかります。 「マグナ編成もなんだかんだ作るのは大変」ってところが、無課金神石編成との火力比較をする機会を削いでいて、ここらへんもますます向かい風になってるのかなーって思いますね。頼むから気づいて欲しい。    

マグナに比べると前提として不利

  神石編成は武器の計算式の問題で根本的にマグナ編成よりも不利な傾向にあります。   これについては知ってる方も多いですが、キャラが持つアビリティや奥義効果は、通常攻刃枠のバフの方が効果量が高く、ターンも長い傾向にあります。ここらへんの計算云々がまだよくわかっていない方は、グラブルにおける重要な部分になるので、精神に余裕があるときに調べてみてください。精神に余裕が無いときは絶対に調べないでください、計算式がエ〇すぎて、ほぼ100%その場で投げてしまいます。   特にアニラとかアンチラみたいな干支キャラは、マグナでは伸びしろが大きい通常攻刃バフと連撃バフを高水準で揃えています。神石編成で多少リミ武器が揃ってきても、マグナより多少攻撃力が高い程度だとめちゃくちゃ簡単に抜かれます。 そして割と重要な話、この通常攻刃バフの効果量が高い傾向は今後もずっと続くと思います。これにより不意の新キャラガチャ更新で強さがひっくり返るリスクを背負い続けるのは危険極まりなくて、さらに神石編成はその”若干超えられた差”を埋める手段が高額課金しかありません。   ある程度環境に合わせて編成のアップグレードが出来るのであれば神石編成はこの上ない強力な編成になりますが、微課金、または多めに課金していても神石を全属性触ってしまったりすると、むしろ6属性ともマグナにボコボコにされて終わる危険性があります。   なので、現環境において神石を使う場合、属性はまず(風以外の)1属性に絞ったほうが良いです、これは間違いない。それくらいマグナが素でめちゃくちゃ強くなってます。  

言ってることが曖昧でクソほどわからない

という方の為に     ざっくりとしたイメージこんな感じだと思います、属性によって当然違うのですが、あくまで全体の導入として、これくらいの認識であれば怪我しないと思います、風以外。   神石編成をやるなという話ではありません、むしろ1属性くらいマグナとは違う強さの探求に情熱を注ぎこめる属性がないと根本的なモチベーションにも影響してきたりもしますからね。たくさん触るのだけはやめた方がいい、それだけです。     以上です!神石編成はやはり”お金がかかる”という結論にはなってしまいますが、いやまぁ事実そうですからね。ちょっと楽しようと背伸びしたが最期、マグナに足元をブルドーザーで轢かれます、気を付けてください。     ほいじゃ~