グラブルのアイテム、ガチャ配布について考える

どうでもいい垂れ流し

    今回はクッソどうでもいい考察 グランブルーファンタジーの運営はなぜ年末に何百連ものガチャをバラ撒いたり、強力な武器、宝晶石の配布が可能なのかについて、個人的にずっと考えていたことをヌルヌルと書いていきたいと思います。   周知の通り、グブルン運営はソシャゲ業界では突出してユーザーへのアイテム配布が多いことから、Twitterではちょいちょいその振る舞い方が話題に上がります。 中にはバラ撒きすぎて運営方針が心配だという意見や、寿命が近いといった意見も多く、ある種の不信感を覚える方もいるんじゃないですかね。私も最初はアイテム配布やガチャのバラ撒きはユーザーを引き留める手段で、代償としてアイテム配布分だけ課金の割合が減ってしまう、というシンプルな駆け引きが行われているだけだろうという考えに帰結しておりました。   ただ少し考えてみると、意外とそんなもんでもないのかなーと思ったので、配布アイテムごとに分けて意見を書いていこうと思います。  



エリクシール、ソウルパウダー

  グブルンにおけるスタミナ回復はもはや騎空士の生命線といっても過言ではなく、残りのエリクシール数からイベントの完走目標を立てる方もいます。 昔みたいなエリクシールに課金する時代ではなくなったので、ガチャの被り救済アイテムからも交換できるようになったことから運営側としても景気付けに配りやすくなったんだと思います。 課金アイテムほどの価値はありませんが需要が非常に高いことから、古戦場後に急に配られると涙する騎空士も多いようで、お疲れ様ムードと相まって非常に盛り上がったりします。 あと、グブルンは自然回復の概念があまりにも薄く、運営側もエリクシールが無くなったらどうしようもないことがわかっているようで、あくまでコンテンツの活性化のためにも積極的に配るようにしてるんだと思いますね。配布を渋ってユーザーのモチベーション下がっちゃったら勿体なさ過ぎますからね、私が運営だったらそう考えてしまう。   ※クソどうでもいい話 ケチブルって遊びをしてて、BPをたくさん使うことによって闇古戦場は消費半汁150本で30000位に入ることができました!そしたら古戦場直後に唐突に半汁200本配られたじゃないですか、鼻水で海ができそうでした。  

武器

  最近ストーリーの踏破報酬に強力なマグナ武器が貰えるようになりましたよね、それと不定期でマグナ召喚石と武器を追加で配るようになったり、初心者が駆け足で強くなれるような姿勢をとっているように見えます。 これについては個人的に思ってたことがあって、このゲームって最初のマグナ編成を集め始めるあたりが一番苦痛で不毛だと思うんですよね。 今やマグナ編成って誰でも持ってて当たり前みたいになってるんですけど、マグナもやっぱりなんだかんだ一から作ろうと思うとキツいじゃないですか。しかも初心者からしたら始めたばかりでこれからやり込むかもまだわからんゲーム(ここはかなり重要)で早速苦痛を感じるのって凄いハードルだと思っていて、ぶっちゃけこのラインってすっ飛ばしていいんじゃないかなって思うんですよね。   あと、なにがすっ飛ばして良くて、なにがすっ飛ばしちゃいけないかのラインなんですけど、個人的には「そのコンテンツがゲームにおけるメインコンテンツにあたるものじゃなくなったら」すっ飛ばして良くなると思います。 昔はマグナⅠがグラブルにおける追及するべきコンテンツで、武勲すら無かったんですけど、4凸とともに武勲が実装されて、んでマグナⅡとともにマグナⅠが配布されてきたって感じに時代は変化してきました。 いわゆる、脂が乗っているコンテンツを遊んでもらってグブルンの楽しさに気づいて貰うためには、その手前で精神が破壊されては困ってしまうので、そのための施策になっているんだと思いますね。スマホゲームでは若干異質な「恒常コンテンツの重要度が全体の9割を占めるゲーム」だからこそ、こういった特有の対応が必要なんだと思います。  

ガチャ

  CMとかだともはやグラブルの一大イベントといえばガチャ、みたいなレベルになってきてますけど、これも考えれば考えるほどよく出来てるなーって思いまして。   このゲーム、無課金でマグナやろうと思っても、キャラが増えないと正直「土台」すらろくに完成しなくて、どっかで必ず不足感が出てくるんですよね。私もグラブル始めてから半年間は、HRT運営で石が渋すぎてSSRが光レフィーエ一人しかおらず、正直ずっと苦痛を感じていた思い出があります。   だからといってガチャを配りすぎると、運営側としては課金額が減って損するんじゃないかってなりますよね、ここが今回の考察の一番キモになる部分だと思っているんですけども。   グラブルのゲームシステム上、キャラを取得するのに必要な条件って、対応するSSR武器をガチャから入手することじゃないですか。つまり一回目の武器取得が一番重要度が高くて、マグナではその最初の一回目のSSR武器獲得まで到達できれば、それ以上は求めなくても問題ないですよね。 しかし、神石編成を目指している課金ユーザーからすると、逆にウン百連程度では正直リミテッド武器もゴールドムーンもまったく足りなくて、本人の課金状況の低減に繋がるような現象が発生しないんですよね。まして一つの属性が完成したら大半の騎空士は次の属性に移行したくなるものなので、次の属性を完成させるところまではまた課金のモチベが生まれ始めるといった感じで結局ペースを落とすことなく突っ込みます、突っ込んでます。 また、配られたガチャのカウントに乗っかる形で、普段あんまり課金しない人も300連まで回そうとすることがあって、この機会だからこそ金を入れるって騎空士も頻繁に見かけます。   こういった諸々の話をまとめると
  1. 無課金ユーザーがキャラを取得する敷居が下がって快適になる
  2. 微課金ユーザーはガチャピンに乗っかって天井まで追加課金する
  3. 廃課金ユーザーは課金ペースを落とさない
みたいなイビツながらもなんだかんだうまく成り立っているような状況で、結果的にガチャを配ることで新規,復帰ユーザーを獲得しながら、売り上げもそこまで落とさないという形が出来ていますね。 この判断がただトチ狂ってただけなのか、本当に計算されていたのかはわかりませんが、とりあえず現状はコンテンツとしても大きくなったので、見事に成功を収めましたね。   正直まだまだバラ撒きが成功した理由として考えられる条件ってあるんですけど、こんなクソどうでもいい考察に長文読まされても辛いと思うのでザ~っくりとだけ上げときます、以下
  • マグナ環境と神石環境の性能差が近いこと
  • PvPの要素が色濃くなっていること
  • 全属性課金編成は本当に人生辞めないと不可能なこと
ここらへんが大きいですね、これはもう細かく話さなくていいや、これ以上キーボード叩いたら勢い余って地球に穴を開けかねないので切り上げようと思います。     タラタラに付き合ってくれてありがと!ほいじゃ~