音声作品を聞くためのPC周辺環境を紹介します

音声作品レビュー

 

今回はありがたいことに、コメントで「音声作品聞く時のPC環境知りたい」という意見を頂いたので、私の音声作品用PC環境を紹介したいと思います。

 

わかりやすいものから順番に紹介していきますね。

  1. ヘッドホン
  2. イヤホン
  3. 再生ソフト
  4. 音質を上げる機材

 



ヘッドホン

 

ATH-WS1100

 

私のメインマシン。重低音の質を重視したオーディオテクニカのヘッドホンです。値段が高い

耳ふーふー、耳はむはむ、耳舐め、マッサージが好きな方にオススメです。高いけど

ヘッドホンの種類はオーバーイヤー(耳全部を覆う奴)で密閉型(密閉感ある奴)なのですが、しめつけはキツくなく、遮音性は若干弱めなので、自分の部屋でゆっくり音声作品聞く時に使用しています。

重量はサイズの割には軽めですかね、説明欄の記載では281g

実家暮らしの方は家族が部屋に入ってこない時間帯に使用するのをオススメします。大音量で聞く場合、耳ふーふー はむはむ 舐め系は割とえちち寄りの作品が多いので、遮音性の微妙な低さから急に部屋に入られたりするとちょっとだけ聞こえたりするかもしれない。(重要)

 

 

ATH-S100

 

こちらはオーディオテクニカのコスパ最強ヘッドホンです。大変安い

割とオールラウンダーで耳かき、マッサージ、耳舐めその他どんな音とも合います。

種類はオンイヤー(耳にスポンジが当たる奴)の密閉型で、しめつけは緩くもなくキツくもないですね。音質に安っぽさがなく、非常に軽いので長時間使用できます。

私が↑の値段高い奴と併せて使ってる理由は、オーバーイヤー(耳全部を覆う奴)とオンイヤー(耳にスポンジが当たる奴)のヘッドホンって使用感が全然違って、耳かき音聞きたいなーって時、オーバーイヤーだとあんまり耳の中かかれてる感じがしないんですよね。だから私はオンイヤーのこの子を使う。

一回ね、高いオンイヤー型ヘッドホン探そうかなって思ったんですけど、まあでもこれで全然不足感無いんですよね~これ素晴らしい。

 

イヤホン

 

ATH-CKS770X

 

出会ったのはオーディオショップなんですけど、何十種類か置いてあるイヤホン全部繋いで、甲乙つけられなかった状況で、なんかこの子だけもの凄く音が映えたんですよね。とても原音に忠実で、得意不得意が無く聞きやすかった。まあ聞いてるのは同人音声なんだけど

種類はカナル型イヤホン、密閉感があります。やはり首が疲れてる時はヘッドホンよりもイヤンホホの方が良いですね、ASMRはリラックスできてナンボです。

1個注意があって、服がコードに当たったりした時の音(タッチノイズ)がかなり大きいです。外で付けてると耳から垂れたコードが弾んで服に当たるので、結構音します。

 

余談:オーディオショップでクッソ高いイヤンホホも試聴してきたんですけど、最近の高級イヤンホホって曲の中のノイズを低減する装置が結構付いてるんですよね。ASMRってある種ノイズを楽しむようなモノでもあるので、逆に物足りなく感じるイヤホンが多数ありました。意外な発見だった。

 

final E500

 

最強

説明は不要。とは言えないので説明しますと、ASMR特化イヤホンといういかにも若者の足元を見てそうなキャッチコピーから一部の界隈で話題になった商品。さらに2000円という絶妙な低価格があまりにも怪しすぎる。

と、言いつつも購入したところ、大きく認識を改めさせられました。

耳かき音などは普通のミドルスペックのイヤホンと大差ないんですよ、やべえのは“””声”””。声の近さが他のイヤホンと比べて異次元に近い。なんだこれは、なんだこれは!!!!!!!

耳ふーふー、耳はむはむ、耳舐め、バイノーラルマイクのトーク動画などは、絶対これで聞いて欲しい。普通のイヤホンと比較もしてみてほしい。そこには始まりと、終わりがある。

今使ってるの壊れたら絶対次も買う。生産の頻度どれくらいかわかんないし、一時期在庫切れてたからマジで今買っちゃおうか悩んでいる。

 

 

MDR-EX155

寝ホン、音質はまあ最低限。寝る時耳があんまり痛くないので使ってます。

 

再生ソフト

音楽というのは、再生するPCソフトの違いでも音質に大きな差が出てきます。私も知らなくて、オーディオショップで初めて教えて貰っちった

 

foobar2000

フリーソフト界最強の音質といっても差し支えないソフトです。個人的に素晴らしいと感じたポイントは、DLsiteとかの同人音声にたまに入っている.wavファイルを再生できることですね。win10デフォルトの再生ソフトだと.wavはたしか再生出来なかった気がする。

.wavファイルが何かというと、よく音楽のファイルで.mp3とかあるじゃないですか。超簡単に言うと、.mp3より音質良いデータが入ってるのが.wavです。

ちょっと課題があって、日本語版が無いんですよね。最低限使用する分にはあんまり困らないんですけど、不自由間は若干あります。

導入方法はハウツーITさんのサイト見れば無理なくインストールまで出来ると思います。

 

ブラウザのDLsite作品視聴画面から直接聞くのも良いのですが、私は作品の細かい音全部聞きたいので、音声ファイルダウンロードして、foobar2000で聞く感じでやってます。

 

 

音質を上げる機材

実はPCに付いてるヘッドホン端子にヘッドホン繋いでも「ハイレゾ」みたいな音って出ないんですよね、何故かというと、PCのヘッドホン端子は良い音質を出すことに特化してないからです。最近はヘッドホン本体ばかりハイレゾ対応していきますけども…

ほいじゃどうやってPCでハイレゾとかCD音源みたいな高音質のモン聞けるのよ、という話なのですが、めんどくさいことに専用の機材が必要になります。

本当は私の紹介してる機材全部真似すればハイレゾ聞けちゃうよって言いたかったんですけど、ちょっと導入手順がややこしいので割愛します。

以下に機材の名前だけ書いておくので、オーディオショップとか行って「あの…PCでハイレゾを聞いてみたいんですけど…なんかヘッドホンとPCの間に繋ぐ機械が必要ってネットに書いてあって…」とか店員さんに伝えてください。多分色々教えてくれると思います。

 

機材の説明(正直読まんでええ)

 

 

機材1:USB DAC(写真だと黒い奴)
機材2:ヘッドホンアンプ(白い奴)

PCから音質を劣化させずにヘッドホンまでデータを送れるのは、PCに付いてるヘッドホン端子ではなく、PCのUSB端子なんです。USB端子に俺のヘッドホンのプラグは刺せねえよ!ってなるんですけど、そこでPCのUSB端子に機材1のUSB DACって機械をブスっと繋げて、そのUSB DACと機材2のヘッドホンアンプって奴を繋いで、ヘッドホンアンプについてるヘッドホン端子から、ようやくヘッドホンのプラグを繋ぐ感じになります。

 

 

結果から言うとPCとヘッドホンの間に追加で二つ機械が必要なんですよね。しかも、これ両方買うと安くても2万円近くはしちゃうんですよ。アホなのでは

 

ただまあ、しかしながら音質上げるならこれが一番近道なんですよね。あんまり音質とかわかんない私ですらこの機材二つ導入して明確に音質の違いがわかったレベルでしたから。耳かき音聞きすぎて鼓膜残ってるか怪しかったのに

 

 

ということで機材環境の紹介は以上になります!いかがでしたでしょうか、ASMRってヘッドホンによって聞こえ方がまったく違うので、自分に合った奴~とか探すの大変ですよね。雑に参考にして頂ければ幸いです。

あ、さすがに関係ないとは思いますけど、pcスペックはCPUがintel i7 6700、メモリ64GBです、そろそろCPU変えたいな~

 

ほいじゃ~